PCの環境状態のことです。人間の体でいうと、身長や体重、運動能力や学力が「スペック」と言えます。
大概はCPU、メモリ、ハードディスク、OSのことを指します。
スペックとは
BTOとは
パソコン購入時に自分好みにハードウェアなどの構成を変更できるパソコン販売形式です。
OSとは
パソコンに必須の基本ソフト。PCソフトの母体となるプログラム。
WindowsXPやWindows2000などがある。
WindowsXPやWindows2000などがある。
CPUとは(プロセッサーとは)
パソコンの頭脳である部品です。
ここで様々なプログラムの処理をしていますので、ここでパソコンの大体の価値が決定されるといっても過言ではありません。
CPUの速さは動作周波数で判断できます。たとえば、Pentium4の2.0GHzとPentium4の2.5GHzがあると、後者の方が上です。
ここで様々なプログラムの処理をしていますので、ここでパソコンの大体の価値が決定されるといっても過言ではありません。
CPUの速さは動作周波数で判断できます。たとえば、Pentium4の2.0GHzとPentium4の2.5GHzがあると、後者の方が上です。
CPUのPentiumDとは
デュアルコア搭載のCPUです。デュアルコアとは、CPUの動作部分がふたつあることです。ですので、処理は実質的に2倍になります。
CPUのHTとは(ハイパー・スレッティングとは)
仮想的にCPUがふたつになることです。理論上でCPUの動作が2倍になるのですが、実質的には1.5倍程度だといえます。
メモリとは
頭脳(CPU)が働くための作業場所を一時的に与えてくれる部品です。
CPUが直接交渉できるのはメモリだけなので、メモリの性能がパソコンの組織全体に影響を及ぼします。性能が悪いと、CPUは足を引っ張られ、低速な処理しかできないようになります。
容量は、256MBよりも512MBのほうが性能は上です。
CPUが直接交渉できるのはメモリだけなので、メモリの性能がパソコンの組織全体に影響を及ぼします。性能が悪いと、CPUは足を引っ張られ、低速な処理しかできないようになります。
容量は、256MBよりも512MBのほうが性能は上です。
ハードディスクとは(HDDとは)
データを保存する部品です。OSもここで保存され、実行されてます。
データの記憶装置としての役割だけでなく、一時的にメモリの処理内容を請け負う場所でもある。
120GBは容量、7200rpm(もしくは回転)は速さを表しており、数字が大きいほど高性能である。
データの記憶装置としての役割だけでなく、一時的にメモリの処理内容を請け負う場所でもある。
120GBは容量、7200rpm(もしくは回転)は速さを表しており、数字が大きいほど高性能である。
光学ディスクドライブとは
CD-ROMやDVD-ROMメディアを扱うドライブのことです。
最近はDVD-ROMドライブ搭載が当たり前になりましたが、こういったドライブにも機種によって性能差は勿論存在します。
最近はDVD-ROMドライブ搭載が当たり前になりましたが、こういったドライブにも機種によって性能差は勿論存在します。
USB2.0とは
外付接続端子です。これでマウスや外付けDVD-ROMドライブが利用できます。
基本的にWindowsXP Service Pack1a以上及びWindows2000 Service Pack4以上でしかUSB2.0は対応しておりません。旧タイプはUSB1.1で、Windows98などはこちらの形式に対応してます。
基本的にWindowsXP Service Pack1a以上及びWindows2000 Service Pack4以上でしかUSB2.0は対応しておりません。旧タイプはUSB1.1で、Windows98などはこちらの形式に対応してます。
IEEE1394(FireWire)とは
DV(デジタルビデオカメラ)等を接続するに必要な端子です。SONY製のパソコンではiLINKと呼ばれています。高速なデータ通信が可能です。
転送速度は最高800MbpsでUSB2.0(480Mbps)よりもデータ速度が上です。
更に広く深く用語を知りたい方は当管理人の運営サイト「初心者のためのPC用語講座」へ
転送速度は最高800MbpsでUSB2.0(480Mbps)よりもデータ速度が上です。
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